在来軸組外断熱工法には驚異の断熱性能、ネオマフォーム
人にも、住まいにも、地球にもやさしいゼロフロン発泡
炎をあてても、炭化するだけで燃え広がりません(準耐火構造認定)

■高断熱・高耐久
柱、梁の外側をすっぽり断熱材で包むため、断熱材が切れ目なく 連続し、安定した高い断熱性・気密性が実現できます。
そのため温度差が小さく結露も極めて起きにくく、
木材の呼吸が 促進され、耐久性の向上にも寄与します。 建築クボタでは、次世代省エネ基準を超える壁厚50mm使用。

●耐震・制震補強
建築クボタでは、耐震補強として耐力面材を外部全面張りにし 六面体構造を形成、壁倍率は、
2×4なみです。
制震補強 としては、GHハイブリット工法を使用。
オイルダンパー により、建物の揺れを吸収。
(財)日本建築防災協会も認めた画期的な制震法です。

■外断熱 空間利用
従来の充填断熱で断熱材をいれていた部分を棚や収納として活用
できます。また、小屋裏空間もすみずみまで利用可能です。

●柱間利用
 外張り工法により、従来デッドスペースだった柱の間を有効に
 活用できます。
●小屋裏利用
 小屋裏が住空間として有効に活用できます。
 また、吹き抜けにした場合は大空間の演出が可能となります。
地震、火災に強い2×4(ツーバイフォー)工法
2×4は主に6種類の統一された規格材を用い「面」で支える構造。
6面相互の堅結による、強固なモノコック構造は高い気密性や断熱性が確保され、
快適で高性能な住まいが実現されます。
■日本の風土と2×4
寒暖の差が50℃近くにもなる
北東北の四季。
夏の湿気、冬の乾燥や雪にも
基本性能の高い2×4住宅なら
安心です。
■防耐火構造・パネル工法による工期短縮
2×4工法はファイヤーストップ構造。
火の通り道となる床や壁の構造材がファイヤーストップ材となり、
空気の流れを遮断、火が燃え広がるのを防ぎます。 また、内壁、
天井に張られた石膏ボードも防火の大きな役割を果たします。
また、建築クボタでは自社によるパネル生産をしております。
工期が短縮できパネルを自社で生産しているため、原価を抑え
られるメリットがあります。
■高断熱材ブローイング・自由度の高い設計力

2×4の特性をさらに生かすために防火性、防音性に優れたグラスウールやセルローズの断熱材を隅々まで均一にブローイング(BIB工法) します。 経年変化や振動などで沈下や変形することがなく性能は恒久的に保たれ ます。

地震、火災に強いだけではなく大空間の部屋が作れる、吹き抜け ロフト(小屋裏)の利用、工期の短縮など2×4は数々のメリットがあります。
Copyright(C)2007 Kenchiku Kubota・Earth Sekkei Jimusho